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2007年1月11日 (木)

初泣き〜JT トリビュート〜

そういえば…
まだ「初夢」を見ていません。
おやっ?!
ソノ年に初めて見る夢が初夢と思い込んでいました。
衝撃的な真実を知りシュック大です。
というコトは…
今年も見れなかったワケです。
初夢…(苦笑)


「ジェイムス・テイラー」
(以後、JT)の歌声、ギター奏法は洗練されていて
いつの時代に聴いても繊細かつ知性を感じ都会的です。
東京生まれ東京育ちで都会的なハズな僕は
残念ながら真逆なタイプです。
本当に残念です。(苦笑)

JTを聴いていると腹立たしくなるコトが多々あるのです。
ナイモノネダリからです。
でも、好きなんです。
JT♪
だから音楽的なコトを一切考えずに聴くようにしてます。
JT♪
ソンナ感じの付き合い方をしてます。

先日JT トリビュート・コンサートDVDを購入し鑑賞しました♪
2006年2月6日に
L.A.コンヴェンション・センターにて収録されています。
「ミュージケアーズ“パーソン・オブ・ザ・イヤー”」受賞を記念し開催されたコンサートです♪

内容を簡単に説明すれば…
以前からJTと所縁があったり
日頃から敬意を表しているミュージシャンたちが
JTの受賞の御祝いに駆け付け出演♪
JTの楽曲を1組1曲カヴァーして進んでくのです。
バックバンドはJTバンドの面々です。
出演者たちは錚々たる顔ぶれであります☆
それを客席で微笑ましそうに観ているJT。
最後に出演した「キャロル・キング」
『You've Got A Friend』を唄っている最中に
JT本人がステージに登場しデュエット♪
べたな演出だと思いながらも…
グッとキテしまいました。
その後、JTが感謝のスピーチをするのです。
僕はもうダメでした。
自然に涙が溢れ泣いてました。
ソレはとてもキレイであたたかい涙でした。
スピーチ後、JTのステージに突入し
3曲演って幕を閉じるのですが。
飛び入りで
去年9年ぶりの新譜リリースで先月に来日公演も果たした
(行けずに後悔しっぱなしです…)
JTの弟でありSSWの「リヴィングストン・テイラー」
ステージに駆け上がり
楽しそうに嬉しそう身体を揺らしなが
らコーラス隊に混ざり兄貴を祝福する様は
まるで自分が受賞したかのようでした。
ソノ横でJTの現在の妻との間にできた小さな2人の子供。
JT本人も実に気負いなくリラックス♪

今年で59歳になるJT。
誠実に音楽と向き合っている姿勢が美しい。
仲間たちを大切に思っている姿勢が素敵だ。
59歳の自分は全然想像もできませんが…
僕ナリのカタチで
音楽と誠実に向き合い
素敵な仲間たちと繋がってられたらと思いました。
果たしてどうだろうか?(笑)
ソンナ今年一発目の初泣きでした。

Jt_tribute_live

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