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2007年1月16日 (火)

ヴァン・モリソンを知る旅

【孤高】
[ただひとり超然として高い理想を保つ状態。]


僕は歳を重ねるゴトに
「ヴァン・モリソン」が好きになっていった。
気づけばフェイヴァリット・アーティストの一人だ。

正直言って10年前は好きになれなかった。
彼の良さがナニヒトツわからなかった。
「ボブ・ディラン」「ニール・ヤング」
「トム・ペティー」等と同様に…

歳を重ねるコトは素晴らしいと思う。
ナゼなら上記に挙げた
一癖も二癖もあるアーティストたちが放つ魅力の
虜になってしまったからだ。


『孤高のヴォーカリスト』
『孤高のシンガー』
『孤高のSSW』

「ヴァン・モリソン」を紹介するにあたり
上記のように
『孤高の…』というフレーズが
キャッチコピーのように用いられている。
特に日本においては
[未だに一度も来日して無い最後の大物]
と巷では言われているほど。
まぁ、ヴァン本人にしてみれば
「勝手に言ってろ!」
だと思いますが。(笑)

さて…
ヴァンが現在まで
公式にリリースしているアルバム(日本盤)を
遂に全作品揃えるコトができました☆
輸入盤は比較的出回っているのですが
日本盤は廃盤だらけなので一苦労でした。
特にヴァンの現役引退騒動があった頃の
80年代前半の3作品を入手するのには
カナリの月日が経過しました。
◆1980年リリース『コモン・ワン』
◆1982年リリース『ビューティフル・ヴィジョン』
◆1983年リリース『時の流れに』
コレで改めて僕の
ヴァン・モリソンを知る旅が始まるような気がします。
ナニよりです♪

今年で62歳になる現役バリバリのヴァン。
未だに衰えるコトのない
熱い歌声とエモーションに
僕は心動かされるのです。
Thanks!
Van morrison♪

↓先日、動くヴァンも購入しました☆勿論、日本盤で。
Van_morison_live_at_montreux_19801974




↓奇跡的に3作品同時に入手できました☆
Van_morrison_no_tabi_ga_hajimaru

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コメント

ヴァンモリソン、友人エンジニアのずっと続いてるメイン仕事で
色々話を聞きました
独自のスタイルで現在進行形ってのは凄いですよね
はい、僕未だにボブディランや
(他の人が歌ってるのは好きなのもありますが)
THE BANDはあまり良さが解ってないです!
所謂アメリカっぽいと言われるモノ、カントリーロックみたいなのは
良くわからないんです
デッドとかも。
まだ子供なんでしょうかね?

投稿: オオヤマ | 2007年1月18日 (木) 01時03分

オオヤマさん♪

うわっ!
今度是非ヴァンの話を聞かせて下さい☆
ワクワクします♪

ザ・バンドやデッドは僕もまだ良く解ってないです。
人それぞれ肌に合う合わないはあって当然なので
全然OKですよ!
フィーリングを大切に音楽と接して行きたいですよね☆

ではでは。

投稿: 野辺剛正 | 2007年1月20日 (土) 02時20分

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